きちんと治したい|辛い症状が起こってしまう前に治療を|痔は早めに治療するのがいい
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きちんと治したい

足

清潔に保つ

水虫は白癬菌による皮膚病のひとつです。足の指の間や足の裏の皮膚に水泡ができたり、ただれたり、白くふやけたりします。多くの場合はかなりのかゆみがありますが、痛みがある場合もあります。水虫を予防するにはまず患部を常にきれいにしておく必要があります。菌によって感染する皮膚病なので、毎日きちんと洗うことが大切です。そして治すためには患部をきれいに洗ってから水虫の治療薬を塗布します。薬の注意書き通りに1日に決められた回数を根気強く行うことが必要とされます。足をきれいな状態に保つためには、石けんを使用してよく洗うことが望ましいとされています。最近は水虫を予防するための石けんもあるので、それを使用してみるのも良いかもしれません。

継続が重要である

水虫を予防したり治したりするには、患部をきれいにしておくことが非常に大切です。毎日よく洗うこと、薬を塗ることが必要なのはもちろんです。そして、もうひとつ重要なのは乾燥を保つということです。毎日ずっと素足でいることができれば問題はありませんが、それは多くの人にとって不可能に近いことかもしれません。靴下やストッキングなど通気性が良いとはいえない状態は、水虫にとってはとても良い環境だということになります。洗ったときにはすぐによく乾燥させることが重要ですが、タオルなどでこすりすぎると患部を傷つけてしまうこともあるので、こすりすぎにも注意しなければなりません。洗う、乾かす、薬を塗布するなど、日常で行うことは簡単なことではありますが、水虫を治すためにはそれをずっと続けることが必要不可欠です。かゆみがなくなったりすると、もう治ったと勘違いしがちです。けれども患部がきれいになっても完治したとはいえない場合があるので、少なくとも熱い季節がすぎても薬を忘れないようにすることが必要です。